ペットショップの新人トレーナーがつづる わんわん日記

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肛門線絞りをやってみようー

今日は「肛門線絞り」についてです。




私実は、ペットのスマイルで働き始めるまで、一度も肛門線をしぼったことがなかったんです。
ネットとかで調べてやってみても、いまいちわからず・・・。

うちの犬達は、自分でたまに出すんです。
お布団とかにつけられて、苦い思いも何度もしましたよ。

osan5.jpg


でも最近、こつをつかんで、結構完璧(?)にできるようになりました。
最初の頃は、出せないわんちゃんがいたり・・・(フレンチなどの尻尾のない犬は難しいんです)まだ残ってるよーっとチェックをうけたり・・・・。

こつは、肛門の袋を奥のほうから搾り出す感じです。
う~ん、ぶどうを食べるときみたいに・・・。

sonogo3.jpg


しかも、肛門線って、わんちゃんによって微妙に違うんですよ。
普通はちゃいろの液体がぴゅーっと出るんですが、
緑っぽかったり、灰色っぽかったり、ちょっとどろっとしてたり・・・(リアルですみません)
なかなかおもしろいです。

ちなみに今日、スタッフが顔にかかって(・・・悲惨!!)哀れな状態になってましたので、
やる時は注意してくださいね!

sonogo5.jpg


自分で出せなくて、肛門線がたまってしまうと、袋が破裂しちゃうことがあるんですって。
それで病院通い・・・なんてことになったらちょっと恥ずかしいし、わんちゃんがかわいそう・・・、
なんで、できたら、肛門線絞りだけでもオプションでできるので、お店に連れてきて!!

内容がちょっとくさいんで、ハウルの赤ちゃんの頃の写真を載せてみましたー。
かわいかったな~~。
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